Makuakeプロジェクト特集『農事組合法人となん』さんにインタビュー
『農事組合法人となん』さんにインタビュー
『酒ケーキ、創作菓子・大人スイーツが自慢のお店』砂田屋です。
今回のお米菓子プロジェクトで最も欠かせない原料は、なんといっても「米」です。
使用している米粉の原材料であるお米は、岩手県・盛岡市都南地域で活動している「農事組合法人となん」で栽培されたお米です。
3年以上取り組んでいるプロジェクトの集大成ということで、「農事組合法人となん」の南野さんにインタビューいたしました。

◇生産者としての想い
(砂田屋)
生産者さんとして、日々の米作りに対しての想いというのをお聞かせいただけると嬉しいです。
(南野さん)
お米をみなさんにお腹いっぱいに食べてもらえるように、苗作りから収穫までの作業を行っています。
天候はその年によって違います。収穫直前の田んぼの風景は、毎年同じようで、やはり違うなと感じています。
◇米作りについて
(砂田屋)
米作りをしている点で、「となん」としてこだわっている点や譲れない点はありますか?
(南野さん)
米作りは全国各地で行われています。
我々もこの地域で頑張って米をつくっており、都南地区の恵みをお届けできることに喜びを感じています。
「銀河のしずく」「ひとめぼれ」は岩手・盛岡の気候風土でより一層おいしくなると確信して、米作りに取り組んでいます。

プロジェクトにも記載しておりますが、日本の農業は高齢化や後継者不足により、農業をやめる人が増えております。
本プロジェクトを通してお米の可能性や魅力を感じていただくことで、明日の農業の未来が少しだけいい方向に向かうのではないでしょうか?
リターンでは『お米菓子』のほかに、「農事組合法人となん」さんで作ったお米『ひとめぼれ』『銀河のしずく』のセットをご用意しております。

④お菓子詰め合わせセット+令和4年度産新米(ひとめぼれ・銀河のしずく各500g)
【金額】7000円(税込)

⑤お菓子詰め合わせセット+令和4年度産新米(ひとめぼれ・銀河のしずく各2kg)
【金額】9800円(税込)

どうぞ応援の程、よろしくお願いいたします。